Blue Period

Blue Period

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    山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会
    • Records Count : 115
    • Comments : 19

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      Great

      絵で思いを伝えるって良いな

      Great

      森先輩は卒業。
      EDの後に、さりげなく世田介がならんどる

      Great

      先輩と矢虎の会話、それぞれが一歩踏み出す心の動きが表情と言葉で深まりアニメだからこその良さが出て、またこの作品が好きになった。

      Great

      あまりの展開の速さにびびるけど、とんでもなく良かった

      冷静になんかなるなよ、良い台詞、良い台詞だよ本当に

      描くことだけで表現できるもの、ね

      Great

      めちゃくちゃ良かった…! 原作未読だけどテンポよく進めるのにも特に違和感はなかったし、やっぱり本作のテーマである「絵を描くことへの向かい方」がしっかり2話で落とし込まれたのは凄く印象的かつ、グッと来た。親を説得するという身近な目的に対してのアプローチの仕方やその際に選んだ矢虎の行動が胸にくる。泣ける。

      Great

      親を説得すると言って、その相手が母親なのがまたリアルというか。絵の上手い人って才能が大部分と思いがちだけど、日々の努力の積み重ねで上達してゆく、表現の幅を広げているという当たり前のことに気付かせてくれる。絵の基礎の基礎も知らない主人公の目線から見せてくれるから親近感もわきやすい。OPからEDまで雰囲気も完璧で、今のところ今期で一番好きな作品かも。

      Good

      絵が時に、言葉以上に雄弁であると言う話。
      矢口の絵を受け取ったママも森先輩も、「ありがとう」と言った。
      人物画において、人間観察が行われていることを雄弁さの根拠としていることに説得力を感じた。つまりは愛か。

      先生の良指導者っぷりがすごい。平野文さんか、ラムちゃんか。存在感あるいい役。
      部活に夏休みの宿題があるとは初耳だがw

      Good

      学ランにネクタイがちょっと気になる

      Good

      前回は衝動に任せて描き続ける事で自分の中にあった複雑な感情を引き出し、それを絵にぶつけ心臓の鼓動を確かに出来た。
      今回は絵に感情を乗せられるようになった事で見えてきたもの、不足するものに悩む回だったと言えるのかな

      というか、今回の内容は母を前にした八虎の発言が全てだね。それ以外の解釈が難しくなるくらいに
      言葉や文字だけでは伝え切れない。美大への進学も進路調査票の文字だけでは理解されないし、巫山戯ていると思われる。森への卒業祝いも言葉だけでは足りやしない

      絵を見れば絵が好きなのだと伝わるが、学業的な進路と結びつかないし、八虎もそれを説明する言葉を持たない
      母へ請う場面でも学業として美大を選ぶ言葉は出てこない。代わりに提示したのは絵。それによって母の献身を知ったと、世界が広がったと八虎は示す。それこそが八虎の志望動機なわけだね

      森の絵を見た瞬間から美術の道を進み始めた八虎はつまり、森の絵から沢山の感情を受け取った。だから森の描く姿こそ八虎の美術の始まり。
      卒業祝いに渡した絵はキャンバスに向かう森の姿。これは八虎にとって印象深い姿であるとともに、美大へ進学できた森へのお祝いが説明しきれない程に籠もっているのだろうね

      八虎の絵を受け取り涙を浮かべた母と森。思えば、前回では八虎も自分の絵の感想を言われて涙を流していたっけ
      絵を知って単調ではない世界に飛び込んだ八虎が、絵を通して重層的な感謝を伝えられるようになった
      この技量が予備校で何処まで通じるのだろうか?

      Good

      アニメなので話のテンポが早いのはしょうがない部分はあるけど、絵の表現に関してしっかりと扱ってくれていてとても良かった。

      Good

      テンポ早い気がする気もするけど、それで良い。これが良い。

      あれだけ美術論をぶっておいて、卒業記念写真の構図はなんですか?
      森先輩が八虎の動機づけや指針にとって有用な人だった
      学費面なら愛知県立芸術大学や国公立の教育学部なんてのもあるけど、眼中にない?

      遠近法
      「最後の晩餐」とか消失点なんかも挙げた方が身近に感じるかと

      母親説得シーンがヤバすぎた😭

      不良が突然何かに目覚めて絵を描いたり箏を始めたりするのよくあるよね。
      結構展開早かったけど、藝大受けるまでの話なのかしら、藝大に入ってからの話なのかしら。
      美術予備校は話に聞いたことしかないので、実際どんな感じなのか興味ある。

      先輩との関係が変に恋愛にならないのがいい。2話までは助走でおそらく次回から本格始動か

      お母さんとの場面ぼろぼろ泣いてしまった。卑屈でもなく、かといって無謀でもない主人公の素直なスタンスに好感が持てる。先輩おめでとう

      芸大を目指してデッサンを描いて観察したからこそ分かってしまった母親の苦労・気遣い・愛。そんな愛情を与えてくれる母親に対し、親不孝と分かっていても抑えられない「絵を描くという衝動」には反対していた母親も折れるしかないといった展開が鮮やかすぎるなぁ。

      観察して描いて気づく母親のこと。
      先輩との会話。卒業で渡す絵。

      美大を目指すお話をアニメで表現するハードル高さ。越えて欲しさで視聴してる部分もあり。OP入ってワクワク感は高まって来たし。とりあえず原作PVとしては上出来かと。

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