Ryuu to Sobakasu no Hime

Ryuu to Sobakasu no Hime

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    2021 スタジオ地図
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    いやあ、死ぬまでに観れたらいいアニメと思っていたけど、アマプラでいきなり始まって観てしまいました。死が近くなった。
    仮想世界はサマーウォーズより進んでいて、感覚を向こうにやってしまえる仕組みでした。サイパーパンクみたいですね。
    「美女と野獣」要素とか歌とか自己実現とか恋愛とかいろいろな要素がありましたが、一本の線にして結末に持っていくんじゃなくて、恋愛といっても竜と結婚するような話ではないという展開でした。ちょっと分かりにくいというか、肩透かしを食わされたような気もしました。あと、女性主人公で男性が作ったフィクションを観て私が抱きがちな感想なんですが「女に夢見すぎてない?」って感じが少ししましたね。そんないいもんか、女ってさ。理想化されすぎてる感がありました。でも、母親の思いを知る結末は悪くなかった。ウソ、とてもよかった!

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    本作は、これから現実に発展していくであろう仮想現実世界を通して、人の心の交流と成長を描いた作品と言えるでしょう。
    細田監督の「テクノロジーによって実現される世界を肯定的に描きたい」という目標は十分に達成されているかと思います。
    圧倒的な映像美が作品に説得力を持たせています。

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    普通におもろいし、曲が良い。
    エンディングは意外な着地やったなと

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    細田監督がつくりあげる仮想空間の雰囲気はほんといいなとおもう。Uを通して新たな自分を作り上げれる、そんな魅力的な環境である一方SNSとして現代における危険性も引き続きそこにはあり。すずは母親は川で子供を救う代わりに亡くなり、なぜ私が置いてかれたのかと苦しみ大好きな歌が歌えなくなる、だけどUに出会ってベルとしげは大好きな歌を歌えて、明るくなれて。でもそれは誰か目の前で傷付いた子を救いたいと思った時に、なによりも母親と同じように行動してあげたくなり、そこで初めて母親を理解してあげることができた。そこが何よりよかったかな。

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    とても面白かった。歌アニメ、流行ってるのかな?
    弱い部分はあるかもしれないが、描きたい絵、映像、主張があって良かったし、面白かった。
    キャラも可愛い。。。
    様々なオマージュを感じる部分もあり(気のせい?)、TVアニメなどもっと他にも色々やってみてはどうかという気もする。

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    2021.7.18

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    視聴2021.8.4
    ※ネタバレありです。
    プロでは無いので正しいとか誤りについては言えない事を前提で感想。

    ・良かった所
    まず映像が綺麗。特に背景が細やかで鈴の住んでいる周辺の自然がまあ美しい。
    そしてUの世界。ネット内ってこんな世界なのかなって想像が楽しかった。近い未来こんな感じになるのかなとワクワクかんもある!
    歌。これはこの作品のメーンでもあるので耳に残るメロディーと鈴の気持ちを乗せた歌詞がとても良かった!
    中村佳穂さんの繊細かつ伸びやかで高音も綺麗!歌声は本当に楽器だと思う。
    心地良い歌声だった!
    初声優との事だが違和感なく見れた!
    細田監督が時代を切り取る作品作りをされているので今(令和)社会が抱える問題が織り込まれてて非常に良かった。
    カミシンとルカちゃんの恋のやり取りは笑えたしよかった!
    ヒロちゃんも個人的に良いキャラだった。

    ・希望、疑問
    思考巡らせてもしかしたらこの作品の問題点は、美女と野獣を入れてしまった事なのではないか…なんて元も子もない事を思ってしまった。笑
    ネットの中で美女と野獣をやったらと言う事でストーリーも落とし込んでいるのかと思ったが違った。ネット内の設定としてオマージュ的に入れている。
    自分は美女と野獣が大好きなので少し残念な気分になった。と言うのも美女と野獣は当人同士が恋人になり愛を知る物語の為、竜/恵が鈴に告白するが恋心交えての好きだよと思われる。一方で鈴的には恋と言うより母性愛なのだろう。鈴は忍に恋してるので現実では結ばれないのが何とも腑に落ちなかった。なので竜の好きの気持ちはどうなるの?とこれは自分が勝手に願った事なので仕方ない。
    竜を救う事で当時の母の気持ちが分かり鈴が成長する話でもある。他者を思いやる『愛する』という意味では同じなのかと。

    メッセージは受け取れるけど各々の繋がる展開が感情とうまく追いつかないので少し置いてけぼり感があり折角の設定が涙を流す程の感動を逃してしまうところは残念。

    ただ観なければ良かった作品では無いです。

    Overall
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    映像と音楽はめちゃくちゃ良かった
    特に歌は素晴らしいものが多かったな
    ストーリーとしては少し解決しなくちゃいけないとこが多いというかなんというかで微妙な放置があったのが残念かな

    わざわざ東京まで行ったけど立ち向かう強さをみせたからあの後2人は大丈夫だよね
    みたいな感じで放置というかの所が少し微妙だったかな
    なんだったらあの色々と凄い友達が住所どうにか特定してライブ配信されてる中で保護されるみたいな感じにすればいいのにって少し思ったかな

    あとはデバイスというかイヤフォンをしないとあの世界にいけないような感じなのが少しなー
    イヤフォンしながら虐待されてたのか?ってとこが少し疑問

    まぁ色々書きましたが歌はほんとめちゃくちゃ良かったし顔を晒したあとの震えの描写の書き方が素晴らしく良かった。

    Overall
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    good
    ディズニー感が中途半端に混ざっていたのに対し、細田守ワールドじゃない!と自分の中に若干の拒否反応がありましたが少女の成長物語として良かったと思います。
    特に良いなと思ったのは最初のワンシーンを成長した証として挿入する手法でした。
    具体的に言うと見知らぬ子供を助けようとする母親のシーンを主人公が歌うところに挿入することによって視聴者に竜を助けるために起こしたアクションだとわからせると同時に、少女があの時の母親の気持ちが理解できた=成長できた と印象づけることができたことです。
    他に挙げるとするとサマーウォーズとのつながりが感じられたことでしょうか。後半にクジラがでてきたシーンではテンションが上がりました。snsに自分の素顔を晒す際のVRワールドでの演出も好きです。
    噂の鎮め方もオセロ?や戦国ゲームで表現していたのは良かったですしクスリときました。
    bad
    絵柄が途中で変わるのはストレスを感じました。
    VR世界なので納得はできるのですが、守作品と絵柄が違いすぎてやはりストレスを感じます。守作品の絵柄のままでも充分楽しめたかと。
    特に成長物語として良いのですが!周りの人物が舞台装置化しているのではないか?と感じました。
    心に傷を負った少年、竜は助けてもらったら主人公に対して素直に好きと言えるのか?私自身少年と自分が重なって見えたのでそこに疑問を持ちました。私なら驚いて感謝までしかできません。その場で好きなんてとても言えないです。あと竜の父親の存在もです。あの場では主人公を殴ります。絶対に殴ります。具体的に言うと「何だその目は」と言い、反抗の意思と受け取り殴るのです。彼が逃げ下がっていくあの場面はリアリティに欠けていました。
    主人公が成長するための装置であり人形みたいです。
    人はそれをご都合主義という。

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    絵、演出、音楽は良いのだが、ストーリーはやや詰め込みすぎている。
    それぞれの要素に対して浅く広く触れていくのは、個人的に好みでなかった。

    Overall
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    ビジュアルは良いがテーマ的には……。

    パンフによるとインターネットのポジティブな面を云々と言っていたが、それは飽くまでも道具としてのインターネットなのだというのをこれでもかと見せつける内容だった。
    でなければアバターを解いて信用を得、リアルを特定して……という流れにはならない。ここでインターネットはリアルで人を救うための道具であり、コミュニティとしての面は全く顔を見せない。
    しかし我々が触れている、少なくとも理想とするのはそういう人を救えるコミュニティとしてのインターネットの筈なのだ。
    冒頭のヤフコメの様な匿名発言だって我々からすれば時々見かけるが無視(あるいは通報&ブロック)すればいいもので、「うんうんインターネットってこういう感じだよね」とはならない。「ああこの監督はインターネットには住んでいないのだ」というのを予感させる部分である。いや少なくとも匿名世界の温かい部分を知らない、と言うべきか。
    実際のところインターネットそのものが常に人を救える訳ではないが、それ故にこの作品は夢物語ではなくむしろ過酷な現実としてネットの住人には刺さる。ある意味で最悪の物語とさえ言えるだろう。

    ただ父親周りは筋がちゃんとしていて、母親の件があっても尚「優しくしてあげなさい」と言うのは、本気で母親の行いを悔いずむしろ誇りに思っているのが感じられていい場面だった。

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