Detective Conan Movie 24: Hiiro no Dangan

Detective Conan Movie 24: Hiiro no Dangan

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    2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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    ハラハラ感まさに弾丸級
    コナン作品をまともに見るのは約5年ぶりだろうか
    こんなに緊張感がある作品だったっけ
    プロローグ、序盤、終盤と小さな事件から徐々に大きな事件へと変貌していく
    どこを切り取っても抜かりなく緊張感が抜けないシーンが多かった
    過去作と比べコナンの行動が行き届く範囲外でも事件が横行しているところもあり、主人公補正の安心感がないのがよりハラハラさせられた
    FBI、赤井ファミリーの存在自体が緊張感を掻き立てる役割を担っていることもあり、コナンが彼らと連絡を取り合うだけで常にハラハラする展開に見える
    いつもの少年探偵団、蘭との絡みは少ないがただの緩みを出すためにだけでなく、解決策のアイデア、ヒントに繋がっているのは拍手せざる追えないだろう
    物語の核となる舞台はハイパーループと似た仕組みを使った新幹線
    OPやコナンのひらめきパートなど細かい部分で新幹線を彷彿させる演出もまたこの劇場ならではのものであるとハッとさせられる
    事件自体の締めもコナンではなくFBIであったのが個人的には良かったかな
    コナン君(灰原も含め)、君たちもう隠す気ないでしょw

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    しばらく見ないうちに設定が多くてキャラクター関係が全然わからない感じに。
    協力関係や相関図などが複雑だが、展開スピードが早く面白かった
    リニアがシャイニングスコーピオンに見えた
    灰原と乾杯したい人生だった

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    予告から分かっていた通り赤井家中心のお話。
    とは言っても何だかんだ赤井さん(シュウ)が1番活躍すると思うじゃないですか?

    でも…1番活躍したのはチュウ吉だったね。
    (個人の感想です。誰が1番活躍したと思うかは意見が分かれるかと。)

    コナンくんの道具が今回も無茶な活躍するのが笑いどころ…いや見どころ。
    何作か前の映画で搭載された機能が発動する、どこでもボール射出ベルトがおもろい。

    それにしても予告…女性が多い回だと悲鳴が上がりそう。

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    なんというか勢いがすごい。犯人を推理する時間がないくらいのハイテンポさだった。
    赤井ファミリーに焦点が当たっていたんだけど、赤井さんか世良ちゃんだけで良かったかも。

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    GWで映画といえばやっぱりコナン
    原作はそれなりに見ていて、赤井ファミリーについてもそれなりに予習して臨んだ
    原作というよりはコナン映画オタクの感想

    総評としては
    悪くはないけれど最高傑作とは思えない出来、しかしコナンの映画の鉄板の展開を崩し、
    他のキャラの良さも描いた意欲作でもっとじっくり伏線についてやトリックについての理解を深めるため
    何度も見たいと思った作品
    最高点☆5中、☆3

    最近のコナンのキャラアニメ傾向から予想して
    赤井秀一を筆頭としたファミリーの派手な活躍があると思いきや
    序盤は爆発などつかみの派手な演出はなく、コナンが始まったとは思えない音楽と絵面、
    グレーのオーバーレイをまとった画面で過去の階層から始まり、コナンのメインテーマに入るのに少し時間をかけて、メインテーマに入る
    お馴染みのメインテーマ中盤から今回の映画のメインキャラの紹介シーン、そこででてきたFBIのシルエットは本当にかっこよくテンションは序盤の頂点に達する
    パーティー会場の事件では今まで通り少し少年探偵団の活躍が描かれポイントを稼いでいく

    事件が始まってからは
    世良とメアリー、チュウ吉、コナン(FBI、赤井)の3グループでそれぞれ進行していく場面の切り替えはうまく交錯したときは気持ちよく
    FBIや赤井秀一と連絡を取りながら、ブレーンとして動くコナン君はやはり超人である

    今回惜しいと思ったところは、リニアが最大の見せ場になったため、それが突っ込んだ競技場がメチャクチャに破壊されたにとどまり、アクションが地味だったところ
    そして、いろんなキャラを活躍させるために中盤が少しだれたところ、
    リニアの仕組みや、病院内で謎の毒ガスがでたシーンの解説もタイミングが最適でなかったように感じるなど、全体的な流れのところである

    ただ、それをふまえても今回のコナンは以下の点が掟破りで好印象だった
    鉄板の蘭がピンチになるシーンがない点、
    赤井の活躍のさせ方がスマートで新鮮だった点、
    死人がでない点、
    新一という存在を感じさせず、コナンがどんなにすごいのか周りにみせようとするような流れがあった点

    コナンの超人的描写は
    コナンと灰原の乾杯のシーン、でも私たちは十代、まだまだ若いと一旦落としておいてから
    小五郎からパっと名簿をスるコナン、FBIを自由に操るコナン、どんどんエスカレートしていくので思わず笑ってしまいそうになる

    今回は蘭がヒロインではなく灰原がヒロインなのではないか?

    コナンの予備のメガネをもってきているところもそうだが、それを予想して灰原にまっさきに連絡するコナン
    用が済んだら不必要な連絡はしないコナン、
    灰原が私にも連絡しなさいよねいったら
    最後、蘭に抱きつかれながら灰原に手で合図をして返事するコナン・・・・
    灰原、これは女房?最高のパートナー?いったい二人の関係性はどうなってしまうんだ

    映画で今回変化した相関図

    赤井が生きていることをメアリーが確信、つまり世良、メアリーと秀一がつながった

    これは原作で一家全員で黒の組織と戦う展開がみれるかも、期待

    世良さん、メアリー、灰原大好きになっちゃいました

    平野綾さんが犯人でしたかぁ。上手いなぁとか関心しつつ、流石にリニアの脱線事故で無傷生還はご都合主義というか、もう少し根拠性があっても良かったかなとか思いつつ、いつもどおりのクオリティに結構楽しめました(^^)。

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